あるある!看護師の愉快な日常

看護師が日常でも使いがちな医療用語

共感!!身に覚えがありすぎる看護師あるある!

ついつい医療用語がでちゃう!

看護師のあるあるとして多いのが、プライベートでついつい医療用語を口走ってしまうことです。わざといってるわけじゃなくて、自然とでてきちゃうんですよね。看護師仲間との会話だったら問題ないですが、普通の友達や恋人が相手だと伝わらないかもしれません。ここでは、看護師がよく口にだしてしまう医療用語や看護師特有のワードを紹介していきますよ。

ついつい医療用語がでちゃう!

シフトに関する言葉

シフトに関する言葉

例えば友達と遊ぶ予定について話すときに、「その日は準夜だから~」などといってませんか?「準夜」は準夜勤のことで、大体夕方から0時くらいのシフトのことですが、看護師のシフト形態を知らない人からしたら聞きなれない言葉なので、結局いつなら都合がいいのかわからなくなってしまいますね。また、夜勤関係だと「入り」という言葉も使いがちです。夜勤に入る日、という意味で使われますよね。これも普通の人には伝わりませんよ。「深中(しんなか)」もそうですね。深夜勤と深夜勤の間の時間のことで、夜勤が終わったその日の夜も夜勤のときに使う言葉です。

急変・満床

急変・満床

患者さんの容態が急に変化することを表すのが「急変」です。例えば仕事が終わった後にご飯を食べる約束をしていたけど、患者さんの急変があって時間に間に合わなさそうなときに、ついつい「急変があって間に合わないかも」なんて言ってませんか?これ、医療用語なので伝わりませんよ。「満床」もついつい口走ってしまいますよね。本来は病院のベッドが入院患者ですべて埋まっている状態を指す言葉ですが、例えばホテルが満室だったときに「満床か」などといっちゃいます。

頻○○

頻○○

頻が付く言葉としてまず挙げられるのが「頻コール」。頻コールは患者さんから頻繁にナースコールを鳴らされることですが、「ファミレスで店員が全然こないからボタンを頻コールした」なんて使っちゃいますよね。そして「頻回」です。回数が多いという意味です。厳密にいえば医療用語ではないかもしれませんが、看護師が仕事でよく使う言葉で日常でもついついでてしまいますよね。また、「頻尿」もよくいっちゃいます。トイレに行く回数が多いという意味で、世間にも広く知られている言葉ではありますが、一般人は頻尿と聞くと病気や加齢によるものをイメージします。なので、いつもの感覚で「私今日頻尿だわ」などといわないように気を付けましょうね。

ロキソニン

ロキソニン

最後に紹介するのが「ロキソニン」です。今でこそ一般的な薬として広く知られていますが、少し前までは一般人のほとんどが知らない薬でしたよね。なので、「つらいならロキソニン飲んだら?」などというと、「なにその怪しい薬…」なんて思われることもあったみたいですよ。

みんなが特に共感している記事